【参加報告】JMDS 2025 in OSAKA に参加しました。

12月20日・21日の2日間、 JMDS 2025 in OSAKA に参加いたしました。

本学会では、臨床栄養分野を牽引されている多くの先生方によるご講演や、

一般演題の発表が行われ、非常に充実した内容となっていました。

現在、私は在宅・訪問栄養指導を主軸に活動しておりますが、

これまで臨床栄養に携わってきた経験を踏まえても、

改めて多くの学びと気づきを得る、意義深い2日間となりました。

中でも特に印象に残ったのは、会長・宮澤 靖先生のご講演です。

これからの管理栄養士の役割や、医療・栄養分野の将来を見据えたお話は、

今後の活動を考えるうえで大きな示唆を与えてくださいました。

在宅・訪問栄養指導に携わる管理栄養士の一人として、

これまでの経験を活かしながら、更なる知識と実践力を身につけていく必要性を強く感じています。

また、自ら考え、行動し、道を切り拓いていく姿勢の重要性を改めて認識する機会となりました。

宮澤先生の講演や著書の中で触れられていた

「環境は与えられるものではなく、作るもの」という言葉は、

今後の在宅訪問栄養指導に取り組む上での指針として、深く心に残っています。

今回の学びを今後の活動に活かし、より質の高い栄養支援を提供できるよう、

引き続き研鑽を重ねてまいります。